変形性膝関節症の治療

変形性膝関節症とは

先日テレビを見ていたら、「変形性膝関節症」のことを紹介していました。
若い頃に過激なスポーツや、無理な運動をしている人が多くかかると言うことです。一度、「変形性膝関節症」になると悪化するだけで、放っておいたままでは絶対に治りません。また、一般的な外科手術で治るが、リハビリを含めて約3ヶ月間を入院しなければならないため、仕事を持っている人は二の足を踏んでしまう。

 

しかし、テレビで紹介されていた奈良県の「西の京病院」の治療方法だとそれがもっと短くて済む。「西の京病院」の最新手術(MIS法)を行えば手術後1日程度で歩行器を使いながら一人で歩くことができる。退院まで約3週間と短縮出来るので、日本全国から「西の京病院」を訪れる患者は多い。

 

それまで、悲痛の痛みと毎日闘っていた人が2〜3時間の手術後に自分一人で歩けたのだから皆驚いていた。

 

■変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減って関節炎や変形を生じて痛みなどが発生する病気です。放っておけば悪化する一方です。

 

変形性膝関節症の各段階の症状

 

・初期 関節軟骨の摩耗が生じるが、自覚症状はほとんどない。
・中期 軟骨の摩耗が進み、膝の曲げ伸ばしや歩行時に痛みが生じる。(関節炎)
・後期 半月板が変形し、関節炎が進行して膝を動かすときや立ち上がり時に強い痛み
     を生じる。日常生活にも支障がでて、一人では歩行することが出来なくなる。

 

 

 

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変形性膝関節症の治療方法

■変形性膝関節症になりやすい人
変形性膝関節症は年齢とともに増加し、60歳以上で女性の約40%、男性の約20%の人が変形性膝関節症と診断される。さらに、80歳代では女性で60%以上、男性でも50%近くに達する。このうち、約20%の人に膝の痛みや腫れなどの自覚症状が見られる。

 

■変形性膝関節症の治療方法
変形性膝関節症の治療方法には、保存療法と手術療法の2つがある。

 

・保存療法 リハビリテーション、装具療法、薬物療法
・手術療法 保存療法で効果が得られない場合に選択
※変形性膝関節症は、加齢による関節の変化が主因なため、手術療法での割合はそれ程多くない。

 

■参考となるホームページ
■変形性膝関節症ってどんな病気?
http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm

 

■西の京病院・整形外科
http://www.nishinokyo.or.jp/n_contents/sinryouka/index004.html

 

■プレミアムドクター
http://www.premium-dr.jp/hospital/syousai.php?id=22
詳細病院紹介・西の京病院

 

 

 

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西の京病院

■医療法人 康仁会 西の京病院
〒630-8041
奈良県奈良市六条町102-1
TEL 0742-35-1121 FAX 0742-35-1160
ホームページ http://www.nishinokyo.or.jp

 

診療科目
内科、循環器科、呼吸器科、消化器科外科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、
リハビリテーション科、放射線科、眼科、麻酔科透析センター、人間ドック
※整形外科・内科・・・予約診療を行なっている。

 

おもな専門診療
大腸疾患外来 ペースメーカー外来 SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来 腎不全外来

 

病床区分
ケアミックス 

 

病床数
248床(一般病床148床、療養病床100床:医療型50床・介護型50床ICU6床透析センター70床)

 

外来受付時間 午前受付 08:30〜12:00 夕(夜)受付17:30〜19:00
救急指定 有(2次救急指定)

 

交通機関(沿線) 近鉄柏原
交通機関(最寄駅名) 西ノ京
交通機関(その他) 近鉄 大和西大寺より送迎バスあり

 

 

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