禁煙外来・禁煙治療

禁煙運動・受動喫煙防止条例

「全国初の受動喫煙防止条例、成立へ」(神奈川県)

 

神奈川県の松沢成文知事は3月18日、不特定多数の人が利用する施設での喫煙を禁じる「公共的施設における受動喫煙防止条例」案を県議会更生常任委員会で修正合意案を全会一致で可決した。

 

現在、日本と言わず世界中で受動喫煙防止に関する法案が成立し、公共性の高い施設内での喫煙が禁止されています。愛煙家の方には、日々肩身が狭くなる一方です。今まで設置されていた灰皿も突然撤去されたり、場所が移動されたり落ち着いて一服もすることが出来なくなりました。会社帰りに居酒屋で一杯しながら煙草でも吸おうと思っていたら、居酒屋でも煙草が吸えなくなってしまう。今後は、罰則や罰金が科せられるのは時間の問題です。

 

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世界的な流れから言っても、愛煙家の居場所は確実に無くなっていきます。これを機会に「禁煙外来」や「禁煙治療」に行くことをオススメします。私も長年、愛煙家として煙草を吸ってきましたが、孫が生まれるのを機会に止めました。人に強制されて止めるのではなく、自分自ら止めようと決心すべきだと思います。

 

ここでは、「禁煙外来」・「禁煙治療」を持つ病院を紹介します。

 

 

 

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禁煙外来・禁煙治療

平成18年度より「ニコチン依存症管理料」に保険が適用されることになり、禁煙治療には保険が使えることになりました。しかし、全国全ての病院で保険が使えるわけではありません。ここでは、全国の禁煙外来や禁煙クリニックが分かるサイトを紹介します。

 

■全国禁煙外来・禁煙クリニック一覧
http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html
禁煙治療に保険が使える医療機関情報最新版(ニコチン依存症管理料算定医療機関)

 

■禁煙サポートサイト「いい禁煙」
http://www.e-kinen.jp/search/index.html

 

■ニコチン依存症
煙草を吸うと「ニコチン依存症」になります。一度、煙草を吸っても暫く経つと直ぐに煙草を吸いたくなります。体内に入ったニコチンは、脳に科学的変化を起こし、ニコチンを補給しないと正常機能が働かない状態になってしまいます。

 

また、煙草を吸うと
@集中力が高まる
A気分が落ち着く
Bストレスが解消される
等の効果があると感じますが、これがまさに、「ニコチン依存症」になっている証拠です。

 

ニコチンには、神経毒が含まれていて自律神経系の神経節に作用して、最初は興奮するがその後、マヒさせます。その結果、喫煙常習者は神経質となり、偏頭痛や不眠症で苦しみます。そして、あまり中毒がひどくなると、呼吸が荒くなり心臓マヒで死に至ることがある。

 

禁煙は絶対に出来ます!一日も早い治療が必要です。近くの「禁煙外来」や「禁煙治療」が出来る病院に行きましょう。

 

 

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