いびき外来

行列が出来るいびき外来

番組で紹介されたのは、鶴見大学歯学部付属病院(神奈川県横浜市)の「いびき外来」。「いびき外来」の子島(ねじま)潤先生は、2004年から同外来を担当している。専門は、循環器内科。

 

先生は、「いびきを馬鹿にしていけない!場合によっては死に至る場合がある」と言う。それは、いびきによって、深刻な生活習慣病を引き起こすから。いびきで脳卒中や心筋梗塞、高血圧、糖尿病や動脈硬化が格段に増える。

 

いびきは、気道に空気が流れたときに発生する音のこと。しかし、気道が完全に塞がれると、「睡眠時無呼吸症候群」になる。現在、この無呼吸症候群の潜在患者数は推定で200万人。無呼吸の回数を測定して、1時間に5回未満は「単純いびき症」で、特に治療の必要はない。

 

 

 

△もっと知りたい病院・クリニックトップページへ戻る

いびき防止グッズ

番組では、いびきの治療法として「マウスピース治療法」、「CPAP治療法」が紹介されていた。マウスピース治療法は、型取ったマウスピースを装着して、下あごを前に出すようにして気道を広げる方法。CPAP治療法は、特別な器具から鼻に空気を入れて気道を広げる方法。

 

他に、「いびき防止用対策グッズ」は、いろいろと市販されているが、手軽に出来て効果があるグッズは以下の通り。

 

■いびき防止マスク「いびきマスカット」Ver2.0
「接着不要の口閉じマスク」(特許申請済)の、いびき防止マスク「いびきマスカット」。就寝時の口を閉じて、いびきを止め、口の渇きを防ぎ、朝起きた時のノドの不快感を改善する。スーパーソフトゲルのマスクは透明で人肌のやわらかさ。接着剤は一切使っていないので、唇がかぶれることもなく、約100日間も使えて経済的。(Amazon商品紹介より)

 

■ネルネル 21回用 (口閉じテープ)
就寝時の開口呼吸癖に多い、いびきやのどの渇きの解消をサポートするマウステープ。口呼吸から鼻呼吸へ変えられるサポートテープで、誰でも簡単に貼ることができる。

 

 

△もっと知りたい病院・クリニックトップページへ戻る