メニエール病とは

メニエール病とは

背中がにきび、にきび痕、シミなどで汚く人には見せられない…

 

先日、Google検索ランキングで1位になった「メニエール病」という病名が気になったので調べてみた。すると、ある芸能人が罹患していたことが分かった。

 

さて、メニエール病とはWikipediaでは『英名 Meniere’s disease、激しい回転性のめまいと同時に、難聴と耳鳴りが重なる症状を繰り返す内耳の疾患。フランスの医師プロスペル・メニエール(Prosper Meniere)が1861年に初めて報告。厚生労働省の特定疾患に指定されている難病(ただし医療費の助成のある特定疾患治療研究事業対象の疾患ではない)』

 

メニエール病が発症すると、めまい(突発的で激しい回転性、持続性)、難聴(特に低音域)、耳鳴りが自覚される。さらに、吐き気、嘔吐を伴い気分が悪くなり顔面蒼白となる。また、脈が異常に速くなる。

 

 

 

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相田翔子さんが語る

メニエール病は、内耳の内リンパ水腫が原因で、突発性の激しい回転性のめまいを感じ、耳鳴りや難聴と言った蝸牛障害症状の発作を繰り返す。この病気は、特に女性に多く見られ、30歳代後半から40歳代前半にピークを持つ。この治療には、原則として内服薬の加療が行われる。

 

6月4日のニュースでは、相田翔子(40)さんがメニエール病だったことが報道された。現在では、完治していると言う。これは、相田翔子さんがシーメンス補聴器の新商品CM発表会の席上で自ら語った。それによれば、15年前に突発性難聴、さらに約1年半前には内耳疾患のメニエール病を患っていたとのこと。

 

当時を振り返って彼女は、内耳の病気なので外見は健康そうに見えて苦しんだと言う。また、現在ではメニエール病は完治していて音が聞こえる喜びを感じていると語った。

 

 

 

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