ランナーズハイ

ランナーズハイとは

背中がにきび、にきび痕、シミなどで汚く人には見せられない…

 

さて、皆さんはマラソンや陸上で長時間走り続けていると気分が高揚(ハイの状態)となって、幾らでも走ることができるという状態があるというのを知っていますか?
私の友人が中学生の頃経験した「ランナーズハイ」を紹介します。

 

■ランナーズハイとは
ランナーズハイ(Runners High)とは、マラソンなどで長時間走り続けるとモルヒネ同様の脳内麻薬が分泌されて気分が高揚してくる作用のこと。また、他に「the pillowsのアルバム及び楽曲」のこと。公式サイトは、http://www.pillows.jp/を参照のこと。

 

私の友人は、中学生の頃野球部の部活で、顧問の先生より一日中走らされたことがあるそうです。その時、走っていく内に次第に気分が急にハイになり、トリップした状態になったとのことです。私は、この話を聞いて「フォレストガンプ」のワンシーンを思い出しました。フォレストガンプが雨の日も風の日も走っていて、後続する人が何人も連なってきて一緒に走るシーンがありました。その後、フォレストガンプは突然、走ることを止めました。

 

私の友人は、突然気分がハイになる状態を味わいましたが、次ぎの日から体調を崩してしまいました。それから痕は、その友人は走ることに極端な恐怖や嫌悪感を抱くようになったのです。

 

ランナーズハイとは、脳内で機能する神経伝達物質のひとつであるエンドルフィン (endorphin) や脳内麻薬(のうないまやく)と呼ばれるモルヒネ同様の作用を示す内在性オピオイドが原因ではないかとの説があります。

 

 

 

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ランナーズハイを経験するには

ネットで「ランナーズハイ」を検索していると、「ランナーズハイを経験するには」という項目がヒットしました。その人は、「週に3回、早朝に1時間10分ウォーキングをしていて、最終的にはハーフマラソンを走りたいとの」ことです。

 

その回答で、人が走るときに脳内麻薬は分泌されているらしいのです。つまり、脳内麻薬が分泌していないと脳は身体の痛みを感じてしまい走ること自体を苦痛に思ってしまうのだそうです。走れない人は、1Kmも走ることは辛いのだそうです。従って、何キロも走れてしまう人は自分では認識できないのですが、「ランナーズハイ」を体験しているということです。

 

また、有る文献には「ランナーズハイ」を伴う場合は、血中のβ-エンドルフィン濃度が通常の8倍ほど分泌されていると報告されています。

 

 

 

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