ステロイド薬とテラコートリル軟膏

テラコートリル軟膏とは

背中がにきび、にきび痕、シミなどで汚く人には見せられない…

 

私は、50歳を過ぎても口の周りに出来るニキビ(特に、赤ニキビ)に悩まされています。いろいろと薬を試して、現在では、PROACTIVEを使用しています。最初は効果があるように思えたのですが、最近では全くと言って良いほど効かなくなりました。本来なら皮膚科に行ってきちんと検査をして処方してもらった方が良いとは思いますが、中々この年でニキビで皮膚科に行くのも気が引けます。結局、市販の薬を買って試して見ました。その中で漢方薬局でもらった「テラコートリル軟膏」と言うのが効果がありました。しかし、何やら危なげな「ステロイド薬」と言うことだったので、調べて見ることにしました。

 

■テラコートリル軟膏とは?
【働き】:炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげる。細菌感染を伴う又はそのおそれのある湿疹や皮膚炎又、口内炎や舌炎、歯肉炎などに適する。

 

【薬理】:炎症をとるステロイドの“ヒドロコルチゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“塩酸オキシテトラサイクリン”が配合されている。
ステロイドには炎症をとる強い作用があるが、同時に免疫力を低下させ細菌に感染しやすい状態を作る。抗生物質のオキシテトラサイクリンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きがある。

 

【特徴】:ステロイド外用薬としては、5群[弱い]に分類される。軽い症状に用いる他、顔などデリケートな患部に使用。

 

【区分】:鎮痛,鎮痒,収れん,消炎剤/抗生物質,副腎皮質ホルモン混合剤/抗生物質・副腎皮質ホルモン配合剤

 

■テラ・コートリル軟膏 6g 商品区分:指定第2類医薬品

 

 

 

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ステロイド薬とは

「テラコートリル軟膏」は、前述した通りステロイド外用薬としては1〜5群中の5群に属する「弱い」軟膏ですが、数日間の使用又は少量の使用での副作用は問題ないとされています。しかし、長期の連続した使用は副作用の注意が必要となります。「テラコートリル軟膏」の副作用としては、皮膚の過敏症や刺激感、発疹が起きやすくなります。また、ウイルス感染症などの皮膚の感染症や長期間使用でのステロイドざ瘡や皮膚の炎症が発生することがあるので、あまりひどい症状が出た場合は直ちに専門医の診断を受けて適切な処置をしてください。

 

■ステロイド薬とは?
ステロイド薬は、正しく使えば有効な薬だが、間違って使うと副作用もある怖い薬−「両刃の刃」。「ステロイド薬を怖がる前に」というサイトにステロイド薬が優しく説明されています。ステロイドやステロイド薬の詳細は、お薬110番「テラコートリル」など検索エンジンで調べれば直ぐに見つかります。また、私はニキビの薬として「テラコートリル軟膏」を購入しましたが、この薬を使っている人は結構いて使った感想が「ファイザー製薬 テラ・コートリル軟膏 のクチコミ」に書かれています。参考にしてください。結局、副作用もある怖いとされているステロイド薬ですが、とても効果のある素晴らしい薬です。

 

■ステロイド薬を怖がる前に
■ファイザー製薬 テラ・コートリル軟膏 のクチコミ
■お薬110番「テラコートリル」

 

 

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